同窓会

歴史

1905年 1月に第1、第2回卒業生が五番町の母塾で会合 5番町校舎
五番町校舎
(同窓会の起源)。
2月に母塾援助を目的とする事業として別科
(後の女子英語会)創設。
6月に「女子英学塾同窓会」創立。
5月、五番町に母塾敷地(350坪)購入費募集開始。
購入価格の6割(6000円)を同窓会が負担。木造2階建の家政科教室を新築。
2階を同窓会室にする。
1913年 母塾基本金の5分の1(1万円)を同窓会が負担。5年有余募金。
1919年 母塾の経常費(母塾資金)を同窓会が3年間、年3000円補助することを決定。
1920年 臨時総会で母塾拡張資金60万円募集を可決。
ハーツホーン・ホール
ハーツホーン・ホール
1926年 評議員会で津田・ハーツホン記念募金10万円
(同窓会負担6万円)募集を決定。
1927年 津田梅子先生記念事業資金募集開始。
1930年 総会で同資金により小平に礼拝堂建立を決定。
1933年 このときまでに約7000円募集。
2年ほど休止し、また継続するが1964年まで実現せず。
1936年 校舎3階の1室を同窓会事務室にし、有給の庶務担当者を置く。
1946年 1939年に学友会と共同で建設を企画した
「津田子供の家」(1945年に閉鎖)の家跡で英語教授再開
を決定し、名称を「津田英語会」と改め、8月に小平で最初の夏期講習会を開催。
「津田英語会」の規模拡大のため、千駄ケ谷の鷹司公爵邸
跡を借り、木造300坪の校舎 建設を決定。
千駄ヶ谷校舎
津田英語会
建設は同窓会の広瀬千代子理事長に一任。
12月に「津田英語会」校舎落成。
1947年 「財団法人津田塾同窓会」認可。
理事長広瀬千代子(1960まで)。
従来の同窓会会則は財団の寄付行為に替わる。
法人の事業として津田英語会、津田スクール・オヴ・ビズネス、英文タイプ科等経営。
1948年 「津田スクール・オヴ・ビズネス」各種学校に認可される。
1949年 母塾が大学に昇格。その記念事業として300万円の図書館建設資金募集。
(委員長 宗像正子)1950年に第一次募金目録(330万円余)贈呈。
1953年に100万円寄付。(第1次募金完了)。
津田英語会拡張のため千駄ケ谷の土地(1613坪)を購入。
1951年 津田英語会鉄筋コンクリート校舎落成。1952年に増築工事。
1953年 第2次図書館建設資金募集開始。
目標額500万円。うち半分は同窓会(津田英語会)が負担。
1958年 母塾創立60周年記念事業の募金開始。目標額500万円。
1967年 「津田塾同窓会会則」を制定。同窓会専任の役員を選出。
津田ホール
津田ホール
同窓会会長は(財)津田塾同窓会理事長が兼務する。
1972年 同窓会館建設費募金開始。
  1973年に千駄ケ谷に建設。
1974年 〈財〉津田塾同窓会は「津田塾同窓会」と「(財)津田塾会」の二組織に分離。
1988年 (財)津田塾会「津田ホール」を建設。2階に同窓会本部、事務局等移転。
2001年 同窓生による母塾創立100周年記念事業募金2億円余を寄付。
(津田梅子記念交流館建設)。
2003年 「津田塾同窓会」を「津田塾大学同窓会」に改称。
2005年 同窓会創立百周年記念行事開催。
2008年 財団法人津田塾会解散。事業終結。
全財産を学校法人津田塾大学に寄贈。
2010年 学創立110周年記念事業募金2億2611万円を寄付
2011年 東日本大震災義援金を募集し、朝日新聞厚生文化事業団を通して約242万円を被災地に寄付。
東日本大震災被災学生支援募金約400万円を寄付。
2014年 東日本大震災学生支援募金に協力40,672,629円(2013年12月20日現在)
一般社団法人津田塾大学同窓会設立。

Page Topへ