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中国・四国地方の支部 |
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広島支部
2009年度広島支部総会及び懇親会レポート
今年度は福山地区が幹事をひきうけ, 宮崎アニメ「崖の上のポニョ」の舞台となり, 架橋をめぐる論争で全国的に注目を集めている「鞆の浦」で開催しました。鯛網観光を組み込んで, 例年より1ヶ月早い5月10日(日)の実施となりました。 午前11時45分より瀬戸内海を望む鞆の浦のホテル鴎風亭の2階でAlma Materの 合唱から始まり, 今回の企画を提案していただいた丸山万里子さん(英大9)のあいさつ, 村瀬順子支部長(英大27)より支部会のあり方や, 来年度支部行事として広島大学サタケメモリアルホールでコンサートを開催したいなどのお話がありました。 この後, 吉澤玲子さん(英大5)に乾杯の音頭をとっていただき懇親会を行いました。ちょうど晴天にめぐまれ, 瀬戸内の魚料理に舌鼓をうちながら久しぶりに顔をあわせる同窓生との楽しい語らいのひと時となりました。20分後には恒例の近況報告となり, 様々な分野で活躍されている様子に「やっぱり津田のDNAはすごいわー」と時のたつのも忘れて思わずひきこまれていましたが,13時10分には鯛網観光のための船が出るので, 急ぎ鯛飯やデザートをかきこんで, 13時頃ホテル出発となりました。 船で仙酔島に渡った後, しつらえたテントの中から浜辺での漁に出る前の儀式を見た後, 観光船に乗り込んで伝統的な鯛網漁の様子を観覧しました。 大漁旗をたてた数隻の鯛網漁船団の前後を疾走するモーターボートの上にのった乙姫様は,すその長い衣装を風にたなびかせて凛としてかっこよく, カメラのフラッシュを浴びていました。いよいよ鯛網がひきあげられたときには真近で跳ねる鯛をみるため漁船に乗り移り早速に購入して持ち帰る方もあり, 瀬戸内の潮風を楽しんでいただけたようで,15時30分ごろに散会しました。 大先輩の方々数名は, 更に史跡めぐりを希望されて常夜灯などのある文化遺産登録が話題になっている区域も観光され, 元気一杯にご帰宅されました。津田スピリットの健在を実感した一日でした。 今年度幹事:丸山万里子さん(英大9)石井祥子さん(英大12)古志里美さん(英大25) 内海由子さん(国大7) 井上節子(英大19=レポート報告者) 来年度幹事:大山利恵さん(国大22)大久保朋奈さん(英大52) (広島地区の同級生に声をかけるとのことでした。)
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年1回の支部総会の他、「同窓生の話を聞く会」という小規模なイベントを年数回開催しています。
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総会 : 年1回8月に開催
2008年度徳島支部活動報告 徳島支部では支部活動を「ぷらむの会」と称しています。 ぷらむの会の本年第一回活動として、11月9日(日)に「脇町日帰り散策」 を実施しました。 徳島県中央部にある、美馬市脇町の「うだつの町並み」など、郷土再発見のツアーです。 参加者は、同窓生9名とその家族3名の計12名でした。 あいにくの雨模様でしたが、美馬市内の有名洋ラン園や昭和の雰囲気を残した劇場「オデオン座」見学のあと、「うだつが上がらない」の言葉にも使われている防火壁「うだつ」を屋根に掲げた立派な町並みを散策しました。 近年は遠方から訪れる人も多い、徳島でも有数の観光スポットです。 なかでも、町並み中央部にある「森家住宅」は、昭和初期の医院が当時のままで保存されており、内部を見学することができます。 こちらは、徳島支部同窓生の米原晶子さん(英大31卒)のご実家であり、今回の活動も米原さんのご協力で実現したものです。 当日は米原さんのご両親が現地でわれわれを歓待してくださり、昔の医院の設備や道具、蔵や門のつくりなどを詳しく説明してくださいました。 森家第6代に当たる森博愛医学博士は、徳島大学名誉教授であり、現在も後進の指導に当たっておられます。 (森博士 ホームページ↓) http://www.udatsu.vs1.jp/ また、帰る途中の吉野川第十堰にて、市民活動に参加している戸田初美さん(国大7卒)より吉野川の自然環境や水防計画について解説を受けました。郷土の文化や歴史、自然についてたっぷりと学び体験した、晩秋の一日でした。 ぷらむの会次回活動は、来年五月ごろを予定しております。 次回は神谷美恵子先生の功績などについての勉強会を開催しますので、 どうぞご参加ください。 徳島県内在住の方に限らず、近県からでもご興味のある方はご連絡ください。 |
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山口支部
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Last updated 2009.6.22