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同窓会支部 海外の支部 |
ロンドン支部
1970年代に始まり、現在、春は週日に昼食会、秋には働いている方やお子さんのいる方々のために土曜日に昼食会と、年2回の会合を開いています。 このページの最初に戻る |
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シカゴ支部
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サンフランシスコ支部
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ロサンゼルス支部
総会以外の主な活動は、月一度開く英語の本を読む読書会です。「英語の書籍の中から選定した課題図書を各自読み終え、集まって感想を述べ、意見交換し、啓発し合う。これまでに読んだ英語の書物は二百冊近い」と、これは当地発行の邦字紙が同窓会を取材して、読書会について書いてくれた記事です。この記事を読むと、あたかも四十名の会員全員が英語の本を毎月一冊読んで、読書会に出席し、今までに二百冊近くもの本を読んだように聞こえますが、実際は読書会を始めた熱心な会員四・五人だけが主体となって、この活動を続けています。大抵土曜日の午後一時からですが、たまに昼食付にすると、本を読まないで出席する会員も加わって、盛会になることもあります。 2007年度支部活動の報告 2007年の同窓会総会・親睦昼食会を10月20日(土)に予定しておりましたが、出席できる者が少なかった為、初めて総会をキャンセルしました。季節のよい時なので、ヨーロッパ旅行や日本への里帰りなどで、不在の会員が多かった為です。この反省から、総会は2月などの季節の悪い時にしてはどうかという意見を、今、検討中です。 総会はできませんでしたが、津田梅子先生と交流のあった知的障害児教育の母、石井筆子の生涯を描いた映画「筆子 その愛」のチラシを総会案内に入れたので、ロサンゼルスの劇場に、この映画を見に来た会員も多くて、このような場で、会員が交流することもできました。この映画は津田塾会も後援していますが、当地での上映のチラシの英語面に、ロサンゼルス支部も、後援に名を加えてもらいました。 月に一度の英語の本を読む読書会を、まだ、続けています。チェホフのThe Seagullを読んで、10月にはSir Ian McKellenがSorinの役で出演するのを見に行ったり、2年前の発売後すぐに読んだThe Kite Runnerが映画になったので、2008年1月にはその映画を見に行く等、読んだ本の舞台や映画を見る楽しみも加えて、活動の幅を拡げています。また、大庭みな子さんのご逝去の報に接し、「三匹の蟹」を、これは日本語で読みました。 五十万人もの人が避難した南カリフォルニア一帯を襲った山火事の時には、ニューヨーク支部等から、お見舞いのお電話をいただきました。メキシコ国境近くにお住まいの幹事の林さんは「今からスリーピング バッグを持って逃げるところです」という切迫した状況でしたが、幸い消火作業がすすんで、結局避難されず、他の会員も全員無事でした。各所で発生した大火事は、風が吹く日に、マッチ一本で枯れ草に火がつき、たちまち燃えひろがる異常乾燥が原因で、最近の世界の異常気象が憂慮されます。 母校の創立110周年にむけての支部からの寄付金の積み立ても続けています。 ロサンゼルス近辺にいらっしゃる際には、是非ご連絡ください。 このページの最初に戻る |
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ニューヨーク支部
1950年代に国連や近郊の大学に来られる先生方をお迎えする会に始まり、1960年代からは春と秋に昼食会を開くようになりました。 |
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ワシントン支部
ワシントン支部の年次回は通常10月に予定されております。 ワシントン近辺にお子様が留学なさったり、赴任やご旅行などで、こちらにいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、情報交換などでお役に立つことができれば、と思います。 是非ご連絡ください。 連絡先は、 TsudaDC@Yahoo.com でお願いいたします。 |
Last updated 2008.7.24