お知らせ

(終了しました)2022年9月3日(土)数学情報勉強会「電子社会を生きる」(ZOOM開催)

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「電子社会を生きる」
高度な情報通信技術によって、あらゆる情報機器やセンサーがネットワークへ接続され、情報がデジタル化されて流通し、いつでも、誰もが、どこからでもアクセスすることが可能となる。この結果、情報空間 (Cyber-space)と実世界(Real-world) が連携する「融合社会(Society 5.0)」が形成される。未来の電子社会に向かって、情報通信技術、デジタル暗号技術、機械学習技術、データ処理技術は進歩を続ける。新しい技術で、いろいろなことが便利になるが、不便なこと、心配なこと、危険なこともある。技術の良いところと悪いところがわかれば、正しい使い方ができる。そこで最先端技術として、仮想通貨、人工知能、データ政策科学を取り上げ、その仕組みと応用について述べる。そして、これまで津田塾生と一緒に検討してきた、仮想通貨「梅コイン」の可能性や、太田記念美術館と連携した「AI写真・歌川広重浮世絵変換」のビジネス化、東京2020オリパラ開催に計測した「千駄ヶ谷人流データ」の地域活性化手法について、一緒に考えたい。

2022年度数学情報勉強会は、元津田塾大学教授の曾根原登先生に、「電子社会を生きる」と題してご講演いただきます。未来社会の在り方についてともに考える勉強会に、同窓会の皆様のご参加をお待ちしております。

講師 曽根原 登氏 (元津田塾大学教授、国立情報学研究所名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授)
開催日時 2022年9月3日(土) 13:30~15:30
会場 オンライン開催(ZOOM)
参加費 1,000円
対象者 同窓会会員、関係者
定員 40名

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